
ファーストビジョンでは、会員の皆様と共に地球環境保全に貢献する企業を目指し、
社会の一員として継続的に社会貢献活動に取り組んでいます。
乳がん啓発活動のシンボルとして有名な「ピンクリボン」。乳がん先進国であるアメリカで誕生し、現在ではアジア・ヨーロッパ各国でさまざまな活動がなされています。日本での歴史は意外と浅く、世間に認知されるようになったのは2000年代に入ってから。2000年10月に日本最大の乳癌患者支援団体である「あけぼの会」が東京タワーをピンク色にライトアップしたことがきっかけとなり、現在は日本中でさまざまな運動が実施されています。 |
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⇒2008年の東京タワーライトアップの様子 |
乳がんに年齢も環境も関係ありません。すべての女性はおろか、男性でさえも発症することがあるのです。とはいえ、恐れる必要はありません。乳がんについて知り、定期的な検診を続けてさえいればよいのです。
現在、日本女性の20人に1人が乳がんにかかるといわれています。なくなる人は年々増加し、今では年間約1万人。ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。乳がんは女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因のトップとなっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状です。 |
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「がん家系じゃない」「健康には気をつかっているから」など自分だけは大丈夫と思い込んでいる人は気を付けてください。乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半。「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。また、若いからといって油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。乳がんにならないといえる人は一人もいないのです。 |
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現在、乳がんの予防法はありません。さらに、乳がんには初期症状がないのです。しかし、早期発見であれば約90%の人が治癒します。乳がんは決して恐い病気ではありません。早期発見のために、日頃のセルフチェックや検診を心がけましょう。 |
30歳になったら乳ガンに対しての自己検診の習慣をつけましょう。セルフチェックは毎月行い、月経が終わって5日〜1週間後くらいの乳房が張っていない時期を選びましょう。
すべての女性を乳がんの危機から救うために、多くの団体や企業、そして個人が日々啓発に励んでいます。しかし、どれだけ大きな団体にもその活動には限りがあります。あなた自身、家族、友人、そしてすべての女性のために、今あなたにできる小さなピンクリボン運動をはじめてみませんか? 乳がん検診にご友人を誘うだけでも立派なピンクリボン運動です。ファーストビジョンでは、売上げの一部がNPO法人乳房健康研究会に寄付されるピンクリボン運動対象製品を取り扱っております。皆様からの寄付金は、乳がん啓発のためのさまざまな活動に活用させていただきます。
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※製品のご購入についてはファーストビジョン本社までお問合せください。
ファーストビジョンでは「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」を通じて、途上国の子供たちにワクチンを届けています。
途上国では、ワクチンさえあれば命が助かるにもかかわらず、感染症で命を落とす子供たちが6000人を超えているのです。
「エコワクチンバッグ」と「ピノプラスのキャップ」が子供たちを救います。
![]() ◆エコ ワクチンバッグ 売上の一部をワクチン代金として寄付しています。 |
![]() ◆ピノプラスのキャップ エコキャップ推進運動より、 収集したキャップでワクチン を提供しています。 |
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ファーストビジョンは障害者ヨット競技支援団体、「ヨット・エイド・ジャパン」を応援しています。「ヨット・エイド・ジャパン」はパラリンピックに出場するセーリングチーム日本代表が所属するNPO法人です。
パラリンピックとは国際パラリンピック委員会(IPC)が主催する障害者による世界最高峰の競技大会です。オリンピックが開催される年、オリンピックの1ヵ月後に行われます。


パラリンピックとは国際パラリンピック委員会(IPC)が主催する障害者による世界最高峰の競技大会です。
1988年のソウル大会から、【パラ=Parallel(もう一つの)+Olympic(オリンピック)】にちなんでパラリンピックという大会名を公式に使用するようになりました。

1948年7月28日、ロンドンオリンピックの開会式の日に、イギリスのストーク・マンデビル病院内で16名(男子14名・女子2名)の車いす患者によるアーチェリー大会が開催されました。これがパラリンピックの原点になります。

この大会は毎年開催され、1952年にはオランダの参加を得て、「国際ストーク・マンデビル大会」という名の国際競技会へと発展しました。
そして1960年には、イギリス、オランダ、ベルギー、イタリア、フランスの5カ国により国際ストーク・マンデビル大会委員会が設立されました。

国際ストーク・マンデビル大会委員会は、オリンピック開催年に実施する大会だけは、オリンピック開催国でオリンピック終了後に実施する意向を表明し、1960年ローマで開催された国際ストーク・マンデビル大会が、第1回パラリンピックと位置づけられました。