


食育とはその字が示す通り、食に対する教育をあらわします。
健康作りの生涯学習として現在全国各地に広まっている活動です。
法律面でも2005年6月に食育基本法が成立し、その中で「食に関する適切な判断力を養い、生涯にわたって健全な食生活を実現することにより、国民の心身の健康の増進と豊かな人間形成に資すること」と定義されています。
海外、特に欧米諸国では1970年頃から幼児向け食育教材を数多く製作し、幼い子供たちへ直接呼びかけています。

高度経済成長を遂げた日本では、食の多様化が進み豊かになった反面、ガンや糖尿病などの病気が増え、医療費を押し上げています。また45歳以上の人に多く発症していた生活習慣病が低年齢化しています。
生活習慣病は「うつる」病気ではなく「つくる」病気です。
便利な調理加工食品・スナック菓子・砂糖たっぷりの飲み物という食習慣が根づき、子供の生活習慣病が増加。
近年のアレルギー疾患の激増などの身体の虚弱化、キレるなどの若者の問題行動につながっていると言われています。
自分の健康は自分で育み、元気を維持し管理する。
心身を良好に保つため、最高の予防医学として、食育は全国各地で取り組まれています。

食育には食事を通して正しい栄養の知識や摂取を生活に取り入れていく必要があります。弊社では「マツリグニン スキンボンヌ」や「やさい100」といった、お子様からご年配の方まで必要とする栄養がたっぷり詰まった食品を通じ、健全な心身をサポートします。そして全ての人が生涯にわたって、豊かな人間性を育むことのできる社会にしていきたいと考えています。
